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キーワード名 吉野ヶ里歴史公園での検索結果5

うれしのあったかまつり

吉野ヶ里歴史公園

 吉野ヶ里遺跡は2400年前から約700年に渡る日本最大級の学術的価値の高い遺跡です。吉野ヶ里歴史公園は建物や城柵などを復元し紀元3世紀当時を再現しています。園内では、古代のものづくりや火おこし体験、レストランでは地元の食材を使った料理が楽しめます。

うれしのあったかまつり

王仁(わに)神社

吉野ヶ里歴史公園の北1㎞の所にある「王仁神社」には、「王仁(ワニ)天満宮」という石の祠が祭られています。この祠は今から千数百年前、応神天皇に招かれて百済から多くの技術者をつれて渡来し、日本に初めて漢字の手本である「千字文(せんじもん)」と儒教の原典である「論語」を伝えた、王仁(ワニ)博士を祀ったものではないかといわれています。王仁博士の一行は朝鮮半島の南西端の港から日本に渡ったと言われていますが、この祠の存在から昔、王仁(ワニ)博士一行が吉野ヶ里の渡来人と同じ、有明海を利用して日本へ来たというルートを改めて想像させます。  また、この神社は「鰐大明神」(ワニダイミョウジン)と「熊野三社」(クマノサンシャ)が祀られていることから、江戸時代には、九州から熊野大社に参詣に行くため、海を渡る人々の安全を祈願して作られたものではないかともいわれています。

うれしのあったかまつり

6月-7月:吉野ヶ里歴史公園の大賀ハス

大賀ハスは1951年、植物学者の大賀一郎博士が千葉市の遺跡から発見した種子を発芽させたもの。約2000年前の遺跡から見つかった大賀ハス。午後には花が閉じるため、午前中しか見ることができません。

うれしのあったかまつり

10月:吉野ヶ里ふるさと炎まつり

生活の原点である火(炎)をモチーフにした住民手作りのお祭りです。採火式やたいまつ行列など幻想的な世界が楽しめめます。

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12月:吉野ヶ里 光の響

光・炎・音楽との饗演 太陽を祭祀に多く用いた弥生時代の人々にとって、季節が春に向かうはじまりを祝う日である「冬至」。 その「冬至」の訪れを吉野ヶ里歴史公園で祝います。一年で一番長い夜の闇を、光と炎、そして音楽で演出するライトアップイベントをお楽しみください。 「スターマイン」連発花火 ・20:00 START 連続700発を一気に打ち上げる迫力ある花火ショー 「熱気球ナイトグロー」バルーン夜間係留 ・19:30~20:00 バーナーの炎で照らし出され夕闇に浮かびあがる幻想的な世界。15~20機参加予定。

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