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佐賀県

イベント

1月
うれしのあったかまつり

竹崎観世音寺修正会鬼祭り

赤い着物を着た鬼副がカシの束を打ち下ろす「大聖打ち」や、面をかぶった男児2人が舞う「童子舞」(佐賀県重要文化財)が行われます。

1月
うれしのあったかまつり

おんじゃおんじゃ

市内から集まる門松やしめ飾りを墳内に積み上げ、大たいまつとともに焚き、1年間の無病息災、家内安全を祈ります。

1月
うれしのあったかまつり

ふな市

二十日正月に供える料理用のフナを取り扱う市で、300年以上続く伝統行事です。

2月
うれしのあったかまつり

うれしのあったかまつり

 嬉野の本通り商店街を中心に、百句百灯華灯籠や手作りの和紙灯籠が優しい光を放ち立ち並びます。また郷土芸能の披露や郷土料理・地酒の振る舞いなど宿場町の安らぎを感じるイベントが開催されます。

2月-3月
うれしのあったかまつり

有田雛のやきもの祭り

 有田ならではの、焼き物にこだわったひなまつりイベント。柿右衛門のマイセン製のひな人形の共演や世界最大の磁器製ひな人形(有田焼)を展示。有田の街なかでは、店舗や窯元で、有田焼雛人形が春を彩るほか、町内飲食店では、この時期限定の雛まつり限定メニューでおもてなしします。

2月
うれしのあったかまつり

TAKEO・世界一飛龍窯灯ろう祭り

世界一の容積を誇る飛龍窯。2月の聖なる夜に、6000本の灯ろうの灯りとイルミネーションがコラボし、飛龍窯を囲むように幻想的な光りの海をつくりだします。ステージイベントや可愛い焼き物の展示販売など、楽しいイベント満載。

2月-3月
うれしのあったかまつり

磁器ひいなまつり

秘窯の里大川内山にて行われる磁器ひいな祭り。各窯元の特徴のある磁器人形を展示・販売します。

2月-3月
うれしのあったかまつり

佐賀城下ひなまつり

 佐賀藩鍋島家伝来の雛人形をはじめ、鍋島小紋や手織り佐賀錦など、佐賀ならではの素敵なおひなさまが豪華絢爛に勢ぞろいします。

2月-3月
うれしのあったかまつり

伊万里梅園 藤ノ尾観梅

大梅園を各自歩きながら観梅をお楽しみいただけます。敷地内にある高台からは広大な梅園と伊万里市街を見晴らすことができその光景は見事です。梅園の向かいには通称伊万里富士と呼ばれる腰岳もご覧いただけます。

2月-3月
うれしのあったかまつり

嬉野みゆき公園 梅まつり

広大な敷地が広がるみゆき公園内にある、約400本の梅が植えられ、福岡県の大宰府天満宮から贈られた八重紅梅や一重浮白梅もあります。

2月-3月
うれしのあったかまつり

御船が丘梅林の梅

御船山の東側山麓一体に広がる約5万坪の梅林で、2月中旬から3月にかけて、約3000本の梅が開花し、観梅祭りが催されます。

2月-3月
うれしのあったかまつり

小城市美里牛尾梅林

果実栽培の歴史としては県内最古といわれている牛尾梅林。淡い白や桃色のコントラストをなす全景や、間近で見る可憐な花びら、下から眺める迫力ある姿など、見る場所によって異なる趣きが魅力です。

3月
うれしのあったかまつり

鹿島酒蔵ツーリズム

 市内の6蔵元が同時に蔵開きを開催し、日本酒の試飲(一部有料)や販売をはじめ、多彩な催しを楽しめます。また、肥前浜宿や祐徳門前商店街などでも、おもてなしイベントが催されます。

3月-4月
うれしのあったかまつり

田代公園の桜

600本もの桜が咲き乱れ、シーズン中は多くの花見客で賑わいます。見頃に合わせてライトアップを実施します。

3月-4月
うれしのあったかまつり

小城公園の桜

小城初代藩主の鍋島元茂、二代藩主直能が造営した名庭園。四季を通じて美しい表情を見せてくれる公園ですが、やはりおすすめは春の桜。その美しさは朝廷の耳にも届いたという程。「さくらの名所百選(㈶日本さくらの会選)」にも選ばれた約3000本の桜が咲き誇り、シーズンともなれば花見客で賑わいます。

3月-4月
うれしのあったかまつり

仁比山公園の桜

約100本のソメイヨシノが咲きみだれます。"愛のかけ橋"として縁起を呼ぶ全長60mの「愛逢橋(あいあいばし)」も人気です。

3月-4月
うれしのあったかまつり

鏡山の桜

ソメイヨシノ5,000本が咲き、頂上の展望台からは唐津を一望できます。また登山道は、桜並木が続き桜のトンネルとなります。

3月-4月
うれしのあったかまつり

有田町桜ヶ丘公園の桜

芝生公園を囲むように八重桜が咲き乱れる。花見やバーベキューを楽しむ親子づれなどが訪れます。公園内では芝スキーも楽しめます。

3月-5月
うれしのあったかまつり

綾部神社宮山の桜・つつじ

綾部神社の宮山として親しまれている。桜が約500本、つつじが約700本植えられ、春になれば山全体がピンク色に染まります。夜になると頂上までの道に数百個のちょうちんが灯り、多くの花見客で賑わいます。

3月-4月
うれしのあったかまつり

白石町 桜の里のさくら

林道深浦渡平線沿いに植栽された約650本の桜が咲き乱れ、たくさんの花見客で賑わいます。ここ「さくらの里」からの眺めは遠くは雲仙岳を望むことができます。

3月-4月
うれしのあったかまつり

神野公園の桜

佐賀藩10代藩主鍋島直正公の別邸として1846年(弘化3年)に造られ、「神野のお茶屋」と呼ばれていました。1923年(大正12年)に佐賀市に寄贈されて以来、神野公園として整備されました。現在、神野のお茶屋や隔林亭、こども遊園地などの施設があるほか、ソメイヨシノを中心にの桜があり、春には桜の名所としてまた、園内には幕末から明治初期にかけて西郷隆盛とともに活躍した江藤新平の銅像もあります。

3月-4月
うれしのあったかまつり

名護屋城跡の桜

趣のある石垣があちらこちらに見られ、春には約400本のソメイヨシノ、他が花を咲かせます。隣接して「佐賀県立名護屋城博物館」や、茶室と日本庭園を備えた「茶苑 海月」があり、周辺には名だたる戦国武将の陣跡が存在。「九州オルレ・唐津コース」圏内でもあるので、ウォーキングに挑戦してみるのもおススメです。期間限定で、名護屋城跡のライトアップも開催されます。

3月-4月
うれしのあったかまつり

御船山楽園の桜

御船山の麓に桜約2,000本が、色を添え、期間限定で九州最大のライトアップも行われます。武雄鍋島家ゆかりの格調高い庭園が魅せる、申し分のないシーンの連続です。

3月-4月
うれしのあったかまつり

西渓公園の桜

多久市出身の炭鉱王・高取伊好が巨額の私財を投じて整備した公園で、国登録の有形文化財「寒鶯亭」や、郷土資料館など文化施設が揃っているのが特徴です。また、春には約400本のソメイヨシノが彩る山水公園ならではの輝きを堪能できます。

4月
うれしのあったかまつり

秘窯の里 大川内山「春の窯元市」

日本遺産にも登録された秘窯の里 大川内山の窯元30軒による恒例の窯元市。通常より安く焼物をお買い求めいただけます。各窯元で春をテーマにした新作展示会やお買い物スタンプラリーなども開催されます。桜が咲き誇る大川内山の景色を堪能しながらゆっくり散策してみませんか。

4月
うれしのあったかまつり

真木の大藤

真木町天満宮の境内に咲き乱れます。佐賀県及び鳥栖市指定の名木で推定年齢約120年。

4月
うれしのあったかまつり

浦ノ崎駅 桜のトンネル

「松浦鉄道浦ノ崎駅」の線路をおおうソメイヨシノは、1930年の駅開業と同時に植樹され、地元の方々に大切に守られてきました。約90本が誇らしげに列車の風景を演出します。列車に乗って眺めるのも、サクラを背景に列車が走りゆくのを眺めるのもそれぞれに味わいがあり、鉄道ファンにもうれしいところ。見頃に合わせて「桜の駅まつり」も開催されます。

4月-10月
うれしのあったかまつり

干潟体験

有明海は干満の差6m。日本最大級の干潟に面する道の駅鹿島では、ムツゴロウなど干潟の生き物になりきって泥んこで遊んだり、ガタスキーに乗ったりできます。シャワー施設完備で、団体の体験にも対応しています。 ※期間中の土・日・祝日・夏休みのみ

4月-5月
うれしのあったかまつり

御船山楽園ツツジ

 15万坪の広大な敷地に20万本ものツツジが咲き誇る景色は圧巻。色とりどりのツツジの他に、桜や大藤を楽しむことができます。

4月-5月
うれしのあったかまつり

大興善寺のつつじ

 「つつじ寺」の愛称で全国に知られるようになった天台宗別格本山。7万5千㎡のツツジ園に5万株のつつじが咲き乱れます。つつじまつり期間中、200m間の道沿いには、土産品、食品、植木などの出店で賑わいます。

4月-5月
うれしのあったかまつり

祐徳稲荷神社外苑のツツジ

神社御本殿のある敷地から神橋を渡った東山公園がツツジ苑となり、その数約5万本。40種ものツツジは色彩豊かで、見ごたえ十分です。また、フジの花やショウブ、日本庭園のボタンなども次々と見頃を迎え、花の楽園を堪能できます。

4月-5月
うれしのあったかまつり

有田陶器市

 上有田駅~有田駅間の約4kmにわたって約550店舗のやきもの店がならび、全国から約100万人の人出で賑います。同時に、ご当地グルメフェアやテーブルコーディネート展など多彩なイベントも開催されます。

4月-5月
うれしのあったかまつり

唐津やきもん祭り

 古くから多くの文化人や茶人達に愛されてきた唐津焼の魅力を堪能できるイベント。「食と器の縁結び」をテーマに唐津焼の展示・販売や作家と飲食店とのコラボ企画などが行われる。

4月-5月
うれしのあったかまつり

高野寺のしゃくなげ

 境内に約20種類1000本の日本シャクナゲと西洋シャクナゲが見頃を迎えます。

4月-5月
うれしのあったかまつり

ぼたんと芍薬まつり

 世界のぼたんと芍薬が咲き競う九州最大級のぼたん園「ぼたんと緑の丘」で開催するイベント。園外には、子供の森や芝生広場の他、竹林などがあります。期間の前半がぼたん、後半は芍薬の見頃。

4月-5月
うれしのあったかまつり

唐津城・舞鶴公園の藤

 樹齢100年を超えるもので、市の天然記念物にも指定されています。藤棚の面積は約500㎡で花房の長さは1.3mにも達し、その数は5万を超え、大変見ごたえのある藤棚です。

5月-6月
うれしのあったかまつり

佐賀大和 花菖蒲園

 繊細な美しさの伊勢系、キリッと粋な雰囲気の江戸系、力強く堂々とした風格の肥後系とおよそ100種、4万株の花菖蒲が楽しめます。

5月-6月
うれしのあったかまつり

ラベンダーフェア

 チャイナ・オン・ザ・パークの園内約2、300㎡に4,000株のラベンダー畑があり、みごとな香りと紫色の絨毯をつくります。

5-6月
うれしのあったかまつり

小城市 祇園川のホタル

小城の祇園川では、数十万匹ともいわれるゲンジボタルが飛び交い、九州でも有数のホタルスポットとなっています。祇園川のホタルは「ふるさといきもの里100選」にも選定されています。

5-6月
うれしのあったかまつり

みやき町のホタル公園

みやき町北部にはホタルの生息地があります。5月20日頃から6月10日頃が飛翔の最盛期となり、ゲンジボタルとヘイケボタルを見ることができます。

6月
うれしのあったかまつり

呼子大綱引

 呼子大綱引は、豊臣秀吉が名護屋城に陣を構えた時、加藤清正と福島正則の陣営を東西にわけて綱引きをさせたのが始まりといわれています。約420年の歴史をもち、岡組が勝てば「豊作」、浜組が勝てば「大漁」となります。毎年6月の第1土日に行われています。

5月-6月
うれしのあったかまつり

鹿島ガタリンピック

 有明海の干満の差で生じる干潟の中での泥んこ運動会。ガタスキー競走、相撲、宝探し等ユニークな競技の目白押し。参加は有料、入場は無料。参加希望者は要予約。

6月
うれしのあったかまつり

見帰りの滝あじさいまつり

 日本の滝百選にも選ばれた見帰りの滝周辺に咲く約4万株のあじさいは見事です。

6月-7月
うれしのあったかまつり

吉野ヶ里歴史公園の大賀ハス

大賀ハスは1951年、植物学者の大賀一郎博士が千葉市の遺跡から発見した種子を発芽させたもの。約2000年前の遺跡から見つかった大賀ハス。午後には花が閉じるため、午前中しか見ることができません。

6-7月
うれしのあったかまつり

聖光寺の二千年ハス

聖光寺(しょうこうじ)は多久聖廟の近くにある神仏混合の寺院です。ピンクの二千年ハスと白の舞妃蓮を見ることができます。早朝の清々しい空気の中で出会う二千年ハスは、荘厳な美しさです。

6月-8月
うれしのあったかまつり

大川内山 風鈴まつり

 大川内山の窯元が競って作る透明感溢れる風鈴の音色。魅力ある作品がいっぱいの「風鈴まつり」です。期間中に行なわれるボシ灯ろう祭りは7月中旬予定で、大川内山一帯が幻想的な雰囲気に包まれます。

7月
うれしのあったかまつり

九州花火大会

佐賀県唐津市の夏の風物詩となっている花火大会。20万人を超える県内外の観覧客が見守る中、仕掛け花火、打ち上げ花火など約6000発の花火が夜空を多彩に 染め上げる。クライマックスは2尺玉と仕掛け花火のナイアガラ。唐津城のバックに打ち上げられる華やかな大輪の花火が、風情ある夏の夜空を彩ります。

7月
うれしのあったかまつり

国際渓流滝登りinななやま

 観音の滝下流の渓流を泳いだり登ったりしながら自然の中を歩き、ゴールを目指します。  参加は事前予約が必要です。

7月-3月
うれしのあったかまつり

SAGA Night of Light

佐賀県庁展望ホールに、夜景プロジェクションマッピング「SAGA Night of Light by NAKED」が登場。佐賀の夜景を背景に、熱気球が空へと舞い上がる姿などキラキラ輝くロマンチックな世界が広がります。展望ホールにて佐賀市内30店舗の協力店で使えるお得なクーポンも配布中。

8月
うれしのあったかまつり

佐賀城下栄の国まつり

 JR佐賀駅から佐賀城跡へ続く佐賀のメインストリート「佐賀市中央大通り」を会場に、熱気あふれるYOSAKOIさがやパレード、総おどりなど、見所がいっぱいです。

8月-11月
うれしのあったかまつり

リンゴ狩り

1つひとつ袋がけをし、安心・安全なリンゴを作っています。ぜひ丸かじりをオススメします。品種ごとに完熟期が違い、長いシーズン収穫が楽しめます。 ○体験料 大人430円 4歳~小学生320円 お持ち帰り 640円・・・1kg(時間無制限食べ放題)

9月
うれしのあったかまつり

伝統芸能フェスティバル

 佐賀県で最も伝承芸能が多く残る鹿島市ならではの祭典。面浮立を代表とする市内外の伝承芸能が一堂に会して、祐徳稲荷神社の境内で披露されます。

9月
うれしのあったかまつり

江里山の棚田と彼岸花

日本の棚田百選、全国農村景観百選に選ばれている江里山の棚田では、9月下旬頃になると真っ赤な彼岸花があぜ道を彩り、里山の風景をいっそう印象づけます。

10月
うれしのあったかまつり

多久聖廟 秋季釈菜

 国の重要文化財である「多久聖廟」で行われる孔子と四配を祀る伝統行事で、多久聖廟創建以来300年以上続いています。式典では雅楽が演奏される中、中国明代の衣装を身にまとった献官や祭官が、七種類の食べ物と甘酒をお供えします。式典終了後には、孔子祭も行われ、中国より取り入れた獅子舞や釈菜の舞などの披露があります。

10月
うれしのあったかまつり

伊万里トンテントン祭り

 江戸時代から続く伊萬里神社の祭りで、荒神輿と団車が激しくぶつかる日本3大けんか祭りのひとつです。

10月
うれしのあったかまつり

流鏑馬奉納

 平家討伐のため源頼朝が武雄神社に戦勝祈願を行ったところ、武雄神社の使いの白鷺に励まされて戦に勝つことができたため深謝しさらに勅使を送りました。これを迎え武雄領主が流鏑馬を奉納したのが始まりといわれています。

10月
うれしのあったかまつり

とす長崎街道まつり

 ボランティアガイドが案内する街歩きイベント。各神社での芸能舞台、えびす巡りスタンプラリーを実施。各会場で販売される「藩札」を買えば通行手形やお菓子、おむすび等と引き換えられます。また、侍や町人、旅人など江戸時代の衣装を着た人々が町を練り歩くなど昔にタイムトリップした感覚が味わえます。

10月
うれしのあったかまつり

吉野ヶ里ふるさと炎まつり

生活の原点である火(炎)をモチーフにした住民手作りのお祭りです。採火式やたいまつ行列など幻想的な世界が楽しめめます。

10-11月
うれしのあったかまつり

秋に咲くひまわり(山田ひまわり園)

みやき町北部、山田地区には10月下旬から11月中旬にかけてひまわり畑を見る事が出来ます。このひまわりは山間地の棚田を活かした中山間地組合により植えられています。 鮮やかな山吹色の大輪を咲かせる様子は、夏のひまわりとは一味違った趣があり、晩秋の青空や鷹取山のハゼの紅葉に映えて見応えがある観光スポットとなっています。 満開を迎える土日、祝日にはこの風景を収めようとカメラ愛好家や観光客で賑わいます。

11月
うれしのあったかまつり

環境芸術の森の紅葉

約30年の歳月をかけ作られた、作礼山の山懐におよそ20haの「環境芸術の森」が広がります。秋になると1万本を超える紅葉が深紅、黄緑色とりどりに谷を錦に染め別天地となります。小さな滝とせせらぎや自然石の配置が絶妙です。

11月
うれしのあったかまつり

御船山楽園の紅葉

 山水画を彷彿とさせる15万坪の庭園には燃えるような約500本の紅葉があり、紅・橙・黄色の重なりはまさに錦秋です。「紅葉まつり」の一部期間中、紅葉ライトアップを行います。

10月-11月
うれしのあったかまつり

佐賀インターナショナルバルーンフェスタ

 世界各国から100機を超えるバルーンが参加するアジア最大の国際大会。競技飛行以外にも、動物などかわいい形をしたバルーンを楽しめる「バルーンファンタジア」が同時開催されます。また、暗闇の中、河川敷一面に広がったバルーンが、バンド演奏に合わせて、ライトアップされるラ・モンゴルフィエ・ノクチューンも必見です。

11月
うれしのあったかまつり

シチメンソウまつり

 東与賀海岸に群生するシチメンソウは、秋になると海岸線に赤い絨毯を広げたように鮮やかに紅葉し、風物詩となっています。この時期にシチメンソウまつりが開催されます。「海の紅葉」とよばれるシチメンソウを見ながら有明海の干潟のひとときを過ごしてみませんか。

11月
うれしのあったかまつり

唐津くんち

ユネスコ無形文化遺産「山・鉾(ほこ)・屋台行事」に唐津神社の秋季例大祭「唐津くんちの曳山行事」が登録されました。 唐津神社の秋季例大祭。一番曳山「赤獅子」から十四番曳山「七宝丸」まで14台の曳山が笛や太鼓の囃子にあわせ「エンヤ、エンヤ」、「ヨイサ、ヨイサ」の掛け声とともに唐津のまちを練り歩きます。曳山行事は、国の重要無形民俗文化財に指定されており、14台の曳山は佐賀県の重要有形民俗文化財に指定されています。

11月
うれしのあったかまつり

九年庵秋の一般公開

 国の名勝「九年庵」。毎年期間限定で一般公開されます。山あいにある明治の実業家の別邸と庭園は自然に融合するように築かれており、秋の紅葉と足元の苔とのコントラストは見事です。

11月
うれしのあったかまつり

清水竹灯り

 小京都「小城」の象徴の一つである「清水の滝」と周辺の紅葉をライトアップします。さらに、遊歩道を約10,000本もの竹灯篭の灯りで灯し、小城の秋の夜を幻想的に彩ります。

11月-12月
うれしのあったかまつり

大興善寺のもみじ

 7万5千㎡の庭園に500本以上のもみじが植えられており、紅葉の色合いと大興善寺の萱葺屋根との調和が絶妙なコントラストを醸し出します。

11月
うれしのあったかまつり

孔子の里 紅葉まつり

 佐賀県でも有数の紅葉の名所で知られる西渓公園は、山の奥まで続く遊歩道より山際の紅葉を間近に見られ、毎年多くの観光客で賑わいます。その他、郷土芸能や音楽、体験など様々なイベントをご用意しております。期間中は、普段は入ることのできない国登録有形文化財の「寒鶯亭(かんおうてい)」を特別一般開放しており休憩所として利用することができます。

11月
うれしのあったかまつり

鍋島藩窯秋まつり

江戸時代より今なお鍋島藩窯の伝統技術を受け継ぎ「秘窯の里」と呼ばれている伊万里大川内山で開催される「鍋島藩窯秋祭り」。期間中、江戸時代から鍋島藩 窯の歴史を築いた偉人たちに感謝し、日峯社奉納、筆供養などを行います。また、同時開催の窯元市では、通常より2~3割安く焼物を購入でき、毎年多くの人 出で賑わいます。国の史跡にも指定され、山水画のような屏風岩で囲まれた大川内山の美しい紅葉も楽しめます。

11月
うれしのあったかまつり

秋の有田陶磁器まつり

ゴールデンウィークに開催される「有田陶器市」とは趣を変え、ゆっくり、のんびり、やきものの町を散策していただくお祭りです。各商店や窯元の心温まるおもて なし、国の重要伝統的建造物群保存地区の選定を受けている町並み、黄金色に輝く大公孫樹や紅葉に彩られた自然豊かな有田町を満喫していただけます。目玉は、有 田を代表する窯元で、薪窯焚きを公開。

12月
うれしのあったかまつり

祐徳稲荷神社お火たき

 300年以上続く新嘗祭の夜の神事。この御神火にあたると病が治り、罪やけがれが清められるといわれています。同日開催で、市内の特産品をPR販売する鹿島市特産品祭りも開催されます。

12月
うれしのあったかまつり

吉野ヶ里 光の響

光・炎・音楽との饗演 太陽を祭祀に多く用いた弥生時代の人々にとって、季節が春に向かうはじまりを祝う日である「冬至」。 その「冬至」の訪れを吉野ヶ里歴史公園で祝います。一年で一番長い夜の闇を、光と炎、そして音楽で演出するライトアップイベントをお楽しみください。 「スターマイン」連発花火 ・20:00 START 連続700発を一気に打ち上げる迫力ある花火ショー 「熱気球ナイトグロー」バルーン夜間係留 ・19:30~20:00 バーナーの炎で照らし出され夕闇に浮かびあがる幻想的な世界。15~20機参加予定。

12月-1月
うれしのあったかまつり

多久聖廟お火たき

「お山」に神職が点火すると、またたく間に10メートルを超す炎が上がり、この火にあたると罪やけがれが清められると言われています。翌年の無病息災や家内安全を祈願する「お火たき」に足をお運びください。

3月
うれしのあったかまつり

お粥だめし

1,200年あまりの歴史を持つ千栗八幡宮の春祭りで、日本三大お粥祭りのひとつです。神器の金鉢にお粥を盛り、東西南北と筑前、筑後、肥前、肥後の4つに分け、神殿に奉納されます。お粥の表面に付いたカビ具合で農作物の出来具合や天候を占います。

8月
うれしのあったかまつり

伊万里の夏・どっちゃん祭り

江戸時代に焼き物の積出港として栄えていた伊万里津のかつての賑わいを、女みこし、市民総踊りをはじめとしたさまざまなイベントで再現した祭りになります。「どっちゃん祭り」の「どっちゃん」とは、「どっちへ」という意味であり、江戸時代に全国から集まった商人が、伊万里商人のもてなしを受けにどっちへ行こうかと嬉しい悲鳴をあげたといわれています。見どころは「女神輿」で掛け声とともに神輿を持ち上げる様は圧巻です。

8月
うれしのあったかまつり

伊万里納涼花火大会

伊万里の夏・どっちゃん祭りと同時期に開催され、美しく華やかな約2500発の花火が伊万里の夜空を彩ります。

10月
うれしのあったかまつり

いまり秋祭り

毎年、秋たけなわの10月下旬に開催されるトンテントン祭りに合わせ、郷土色豊かな市民の祭りとして開催されるのが「いまり秋祭り」です。子どもたちによる「子どもみこし等のパレード」、市民各企業や団体による「いまり総踊り」、また「伊万里太鼓」などが披露されます。その他、盛りだくさんのイベントがトンテントン祭りに彩りを添え、出店とともに伊万里は祭り一色に染まります。

12月-2月
うれしのあったかまつり

輝け!!イマリフェスタ

伊万里駅前公園、伊万里大通り、駅通商店街の街路樹に飾られたイルミネーションが幻想的な伊万里の街を演出します。

5月
うれしのあったかまつり

竹の古場公園つつじ祭り

竹の古場公園で約一万本のツツジの開花に合わせて開催されます。地元農産物の直売、青空コンサート、ビンゴゲーム等が行われます。園内からは伊万里湾をはじめ、いろは島や玄界灘に浮かぶ壱岐・対馬を望むことが出来ます。

3月-4月
うれしのあったかまつり

国際アマチュア陶芸展伊万里

佐賀を代表する匠である、14代中里太郎右衛門、14代今泉今右衛門、15代酒井田柿右衛門による審査が行われるアマチュア陶芸家対象の陶芸展です。焼物の里「伊万里」から、広く世界のアマチュア陶芸家の方に呼びかけ集まった、情熱と創造性に富んだ作品を是非ご鑑賞ください。入賞作品はもちろん、応募全作品を展示しております。

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